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5年程前から雑木林の管理をまかされ本業の合間に間伐をしています。
その時出た雑木の処理のため始めた薪ストーブにはまっています。 まったく知識のないまま始めた薪つくりのため知らない事ばかりで お聞きしたいことがあり投稿しました。 安全靴、ヘルメット、グローブ、までは着用してますがその他にも必要なものがあるようですね? 又、「ドングリを落とす木を残しながら伐採する」その訳と、「根株から芽が生える」と言う切り口はどうするのか?をお教え頂けますか? よろしくお願いします。 2010/03/09(Tue) 12:05:50 [ No.12069 ]
勝野さん、はじめまして。
薪バスター小屋へようこそ! 三つのご質問ありがとうございます。 まず先にボクは林業従事者でも山林所有者でもありませんしどちらかというとド素人になりますので軽く聞き流す程度に読んでください。 >安全靴、ヘルメット、グローブ、までは着用してますがその他にも必要なものがあるようですね? チェンソーを使用することを前提にした場合での返事になります。安全装備は必ず身に付けることが大切です。中でも切断事故防止のために対切創用ズボンやチャップスは絶対に着用するべきです。もう一つは保護メガネになりますが加えて聴神経保護のイヤマフも重要です。グローブも振動障害対策に適応した振動吸収材入りの物がよいです。 >「ドングリを落とす木を残しながら伐採する」その訳 雑木林には多くの小動物が生息しています。ドングリを食べているだろうと思われる動物達がいつまでもその森にいてくれるようにと考えるなら、ボク達はその食料を奪ってはならないと思っています。もう一つは皆伐してしまわずもともとその雑木林に生えていた木を残していきたいからです。 >「根株から芽が生える」と言う切り口はどうするのか? 広葉樹を伐採するときに地面ギリギリで切り倒すと雑草が被い茂った時に木の新芽が雑草に覆われて太陽の光を受けられなくなってしまうことがあります。そのために雑草が伸びた後でも新芽が太陽に当たることができるように根株を膝から腰位の高さを残して伐採するようにしたいです。もう一つ大切なのは根株を枯らさないことです。伐採した後の受け口と追い口の段差をチェンソーでもう一度切りそろえておきます。また根株に裂けが入らないように切り倒すことも大切です。裂けや割れを入れてしまうと雨水や泥が裂け目から木の中に入り込み腐朽菌やキノコを発生しやすくしてしまう恐れがあります。チェンソーワークを少し工夫して芯抜き切りをしてから少しずつ追い口を切っていくと裂けにくくなります。 勝野さんのお住まいはどちらになりますか? 中部日本だと思いますが差し支えなければ教えてください。 2010/03/09(Tue) 18:46:33 [ No.12070 ]
阿知波さん。さっそくお教え頂きありがとうございます。
安全第一ですよね!今まで何も知らずになにごともなくこれたのがふしぎなくらいです。「備えあれば憂い無し」ですね。 少しずつでもそろえていきたいとおもいます。 冬期しか入れない雑木林のためあとわずかの期間ですが来期に不足のないように薪つくりに励みたいと思います。 住まいは大垣市です。阿知波さんのお住まいとは比較的近くですね。 これからもよろしくお願いします。 2010/03/09(Tue) 22:32:42 [ No.12071 ] |
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例年3月初旬はまだまだ薪ストーブが焚かれシーズン終盤を楽しんでいるのだが・・
ここ最近の温かい天候のため薪を焚いていない家庭も多いのではないでしょうか。 薪バスター小屋もその例に漏れずというか焚かない日が多くなっています。 春が来たからといって薪作りを怠けてはいられないのが薪焚き人の暮らしです。 来年あるいは再来年の薪作りのための原木を確保せねばなりません。 薪乞食改め薪難民にならないためにもぼちぼちと雑木林の原木にツバを付けて回りましょう。 「雑木林探訪会」を開催しますので薪ストーブ愛好家の皆さんもご一緒にいかがですか? 薪バスターズの薪焚き暮らしに共感できる薪焚き人さんなら誰でも参加する事が可能です。 開催日は相談の上決めますので返信より一言添えて申し込みください。 お手数ですが投稿は「苗字@住所地」でお願いします。 2010/03/08(Mon) 23:29:50 [ No.12068 ] |
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毎月楽しみにしている「森からの便り」が届いているのでお知らせです。
3月の寒山を訪ねると・・ ワインと一緒にイワナやサンマの自家製燻製がテーブルに運ばれてくるのがうれしい。 午後3時を過ぎ陽が西の山に近づく頃、寒山の外気温は急速に冷え込んでくる。 そろそろ薪作りを終え、薪ストーブの部屋に戻ろうよという合図であるかのようだ。 サンルームに駆け込んで雪と泥に汚れた長靴を脱ぎリビングに上がるとすぐに信州ワインを開けサンマの燻製を千切って頬張る。 赤くほてった頬が緩んで会話がはずむ時間である。 http://fireside-essay.jp/modules/tabuti/ 2010/02/27(Sat) 00:47:55 [ No.12059 ] |
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天候の話はどうにもならないことなんで、掲示板やブログでは極力言わない方針にしているのだが・・
天気予報の通りに雨になったので今日の鳥羽の火祭り会場「ワラ小屋」制作準備は中止となりました。 そのおかげというか雨が幸いしていろいろと充実した一日が過ごせたことに感謝です。 今日の出来事 ・ハスキー339XPドライブスプロケット交換作業でネジが緩まず途中中止 ・鳥羽神明社にてチェンソー彫刻「火祭り」作品を見学にみえた数組の方と談話 ・宮司さんからPHP出版刊「パワースポット79」新刊文庫本の話を伺う ・雨の中、幡豆郡鳥羽町内を歩いて散策 ・玄楼窯アトリエとギャラリー訪問 ・赤馬牧場訪問(休業日でした) ・西尾市に戻って薪炭専門店「三河屋薪炭店」訪問 ・友人経営の美容室訪問 晴れの良い天気だったら絶対に回ることのできない場所へ雨だったからこそ行くことが出来たと感じた一日でした。 これで今度の土曜日は待ったなしの「ワラ小屋」制作と「目出鯛」カービングとなりました。 メデタシ、メデタシ! 2010/02/11(Thu) 22:49:45 [ No.12049 ] |
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